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【プロフィール】
名前トンズラー&ボヤッキー
性別男性&男性種族デミドワーフ&ハーフエルフ
年齢トンズラー2歳6ヶ月 ボヤッキー約250歳クラス元マーカス兵、現雑用係
趣味日曜大工、金儲け
AAトンズラー(タツノコプロ作品 ヤッターマン)/ボヤッキー(タツノコプロ作品 ヤッターマン)

設定

13スレ目1867より蛮族の少女を誘拐したマーカス兵の二人組であり、記憶を破壊され、魂を抜き取られ破壊され死亡していたがヤルミにより蘇生された。
ただし蘇生の影響か記憶が曖昧な部分があり、現時点でフォーチュンドアが持っている情報ほどにはマーカスギルドの内部について詳しい情報はなかった
なお、登場時の会話と異なる口調が設定されているがマーカス兵兜を被っていると個人識別ができなくなるような口調になるよう、彼らは訓練されている


トンズラー
製造コード:エレパントゥス2015


彼はマーカスギルド内でウォービースト計画の派生として作られた魔法生命体であり、過去のドワーフを再現する目的で生み出されたデミドワーフである
人間の子供を加工して妖精族に近い性質に改造し、より高性能なウォービーストの素体を生み出す目的で製造されたが、デミドワーフは素体としてウォービーストとしての適性が低かった。
しかしながら、デミドワーフシリーズは人間程度の知性と一般的なクロスボウや下級魔法を弾く皮膚、鉄を飴細工のように折り曲げる剛力を持ち、現行の第7世代に至るまで改良、生産されマーカス兵として供給され続けている。

トンズラーは第5世代のデミドワーフであり、ウカネッツの孤児をその素体とする。
性格は良く言えば朴訥で剛毅、悪く言えば社会に対して無知で粗暴であり、暴力に躊躇がないと同時にすぐに他者を信じる愛嬌もまた存在する。
教育係のボヤッキーをあんさん、あんさんと慕っており、独特な口調は彼が読み聞かせた絵本に由来する。
最近の趣味は料理と大砲の発射、美味しいものが作れることとデカイ音が景気よくなるのが楽しいらしい。
同世代?の女の子はあまり見たことがないので、フォーチュンドアの中では結構ドギマギしている。

彼のように製造され、兵士として運用され、そして自分が何者か知らず死んでいくマーカス兵は多い


一人称はわい、わて、二人称はオタク、語尾に〜ですわ、〜でまんねん、とよく付ける

『やったるでぇ〜、ここで決めればわい、モテモテでまんねん!』
『あらほらさっさー』


ボヤッキー
本名:ヴォルトカッツェ・ロンボー


通称のボヤッキーは父が珍しく読んでくれた本の主人公の三人組の一人から
250年ほど前のセルレウネ辺境で人間の木材師の一家の家庭に生まれてしまったハーフエルフ
裕福な商人の家の出身であり美しく敬虔なコンラッド信者である母と、頑固で無口な腕の良い木材師の父の間に生まれた彼は、出産後に産婆が取り落しかけたほど醜い子供だったという。
その醜さ故に多くが美形として産まれるハーフエルフとは思われなかったものの、自分と異なりすぎる容姿に母の拒絶感は強く彼が3歳になる頃には耐えられず、母は彼と父を捨てて去っていった。
だが、彼の父は父なりに厳しさとともに慈しみ、少しだけ成長の遅く、魔法が少しだけ得意な木材氏の跡取り息子ととして育って行く

けれども、彼が15歳の準成人の年齢に達した時、耳の形からハーフエルフであることが噂されたことにより、セルレウネによる連座の刑を恐れた母の生家の人間が彼の家を襲撃
彼の生家は火に包まれ、彼は父と共に逃げ出すも父は彼を庇って矢に射られ、彼の生存を望む父の声に背を耳にしながら父を置いて逃げ出した。
生き延びた彼は森を彷徨い、命からがら抜け出し、付近の教会の側にたどり着く、そこでは彼の父の葬儀が行われており、彼の父を修められたと思わしき棺に縋り付いて泣き喚き、醜い実子への呪詛の声を上げる実母の姿があった。
彼はまた、父を置いて逃げ出した。


それから人間への不信感と女性への嫌悪感に苛まれた彼は本名を捨ててボヤッキーと名乗り、人間社会の裏街道を歩み続け、女衒や裏組織のお抱え魔法使いといった職を転々としながら時に狡猾に裏切り、時に人間の組織を切り捨て、時に泡銭で堕落しながら生きてゆく。
そんな退廃した生活を長い時間続けていたある日、所属していた組織の上部組織がマーカスギルドに吸収され、マーカスギルドの一員として働くことになる。

それからの彼はマーカスギルドの実働部隊の1人として働くも、デミドワーフで愛嬌のあるエレパントゥス2015の教育係を任ぜられ、懐いてくる彼の事を弟のように、或いは子供のように思い慈しみながらトンズラーと名付け、マーカスギルドで共に悪事を重ねてゆく
敗北と共に彼が一度死んだ時、彼の頭を過ぎったのはなぜ自分は父のようにトンズラーを逃せないのか、という後悔だった

死の国より蘇った彼はトンズラーをマーカスギルドに戻す気にもなれず、ヤルミの言葉に従ってなんとなく惰性でフォーチュンドアの雑用係を行っている。
手先は非常に器用であり、長年生きた経験から風石の扱いにも長けるため船大工や動力炉の調整などの仕事を行っており、ものを作ったり整える仕事をしていると父との繋がりをどこか感じて気分が良くなるようだ。
偶に飛行船に突飛な発明品を付けて遊んだりもしている。


性格は軽薄でお調子者でどこか皮肉げ、一人称はアタシ、アタクシ、ボクちゃん、二人称はアナタ、三人称はさん付けで丁寧な言葉でしゃべるもどこか他者に隔意があるが、トンズラーに対してはトンちゃんと呼び、胸筋を開いて会話する。
ヤルミに対してはセンセと呼ぶ姿が確認されている。

『ぜ〜んこっくの女子高生のみなさ〜ん』
『な〜んでアタクシがこんなことしなきゃいイケないんですかねぇ』
『あ、ぽちっとな』

彼はナイア・フォン・ブラウン(NPC)の実子であり、彼の母の卵子にナイアの遺伝情報を埋め込まれた受精卵により誕生した
そのため、彼と彼を愛してくれた父との間に血縁はない

NG設定

エロ・休止・設定追加については確認必須、それ以外は自由

アライメント トンズラー&ボヤッキー

5段階評価でPCの性格やRPの基準を示すもの
追加での記載は自由
カテゴリー説明数値
モラル高いほど善人
低いほど悪人
3&2
淫モラル高いほどエロ系拒絶
低いほどエロ系制限なし
2&4
判断基準高いほど理性的
低いほど感情的
1&3
優先順位高いほど社会のルールや利益優先
低いほど私情や信念優先
1&1
感性高いほど常識的
低いほど独創的
3&2
社交性高いほどチームプレイが得意
低いほどソロプレイが得意
4&4
愛情高いほど純愛思考
低いほどハーレム思考
3&5

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